これもなかなか画期的ですね。
バッテリーからflash復活できるようになったのでflash書き換えはそんなに怖くはなくなったけどできればやりたくないものですので。

今回のバージョンアップ (v2) では、

prx ファイルのサポート
( paf.prx, common_gui.prx, vshmain.prx を除く )

使用しない pgf ファイルをメモステに入れる必要が無くなった。


v2 から v2.1 への変更点は

pmf ファイルが反映されない問題の修正

バグ修正ですね。

必要なもの

CXMB plugin v2.1

導入方法

cxmb.prx を ms0:/seplugins フォルダにコピーしてください。


ms0:/seplugins/vsh.txt に ms0:/seplugins/cxmb.prx と追記しましょう。


ms0:/cxmb フォルダを作成します。


カスタマイズしたいファイルに応じて、

  ms0:/cxmb/vsh/module/
  ms0:/cxmb/vsh/resource/
  ms0:/cxmb/font/

等のフォルダを作成して、その中に差し替えたいファイルをコピーしておきます。


リカバリーモードから cxmb.prx [VSH] を Enabled に変更します。

これで作業は終了です。どうですかできましたでしょうか?

paf.prx, common_gui.prx, vshmain.prx 等のエフェクトを変更する prx ファイルは IPL function でロードされるためフックできないそうです。そのため、paf.prx, common_gui.prx, vshmain.prx を変更したい場合、この 3 つのファイルは flash0 に書き込む必要があります。


スクリーンショットの AppleCor by Team Inacor のように アイコンの配置や大きさを変更するテーマを CXMB 経由で使用する場合は、テーマに付属している paf.prx, common_gui.prx, vshmain.prx を flash0:/vsh/nodule にコピーし、それ以外のファイルを ms0:/CXMB/vsh/module/ , ms0:/CXMB/vsh/resource/ , ms0:/CXMB/font/ フォルダに入れることで変更することが可能です。


paf.prx, common_gui.prx, vshmain.prx の 3 つに関しては flash0 を書き換える必要があるので、このようなテーマを CXMB 経由で利用する意味があるかどうかは疑問ですが、元に戻すときはプラグインをオフにして flash0 の差し替えた 3 ファイルを戻せば良いだけなので楽かもしれませんね。

screen1.png

まだ不安定で毎回ファイルを書き換えないといけないんで
わたしも仕えこなせていないのですがPC内のHDからゲームを
起動できるプラグインが登場しました。
ただ現在人柱用なので今回は説明を割愛させていただきます。
(説明するのが難しい+USBの相性問題もあるので)
screen2.png

ゲーム選択画面
ここでISOを指定してゲームを起動します。
メモステがいらない反面機動性が落ちますので
ポータブルとは呼べないかも。

ファイルは
こちらから

注意登録が必要です。(無料)

a_02.gif