
ゲームには直接は関係ありませんがPCのドライブにHD-DVDとBlu-rayに両対応のものが登場するそうです。
ドライブは日立LGデータストレージ製「GGW-H20N」を採用。付属の「WinDVD」により、HD DVD/BDいずれのビデオタイトルも再生できる。ただし、スムーズな再生には高性能なCPUか再生支援機能付きビデオカードが必要とされる。
インターフェイスは内蔵型がシリアルATAで、外付け型がUSB 2.0とeSATA。書き込み速度はBD-Rが6倍速、2層BD-Rが4倍速、BD-RE/2層BD-REが2倍速、DVD±Rが16倍速、DVD±R DLが4倍速、DVD-RWが6倍速、DVD+RWが8倍速、DVD-RAMが5倍速、CD-Rが40倍速、CD-RWが24倍速。
読み込み速度はBD-R/ROMが6倍速、2層BD-R/ROMが4.8倍速、BD-RE/2層BD-REが2倍速、HD DVD-ROMが3倍速、DVD±Rが12倍速、DVD-ROMが16倍速、DVD-ROM/±R DLが8倍速、DVD±RWが10倍速、DVD-RAMが5倍速、CD-ROM/R/RWが40倍速。
BD-Rの6倍速は規格外だが、同社では日立マクセル/三菱化学の2倍速メディアと、TDK/三菱化学の4倍速メディアで6倍速の書き込みを検証。6倍速書き込みでの書き込み時間は、2倍速の45分18秒から21分23秒に短縮されるという。
なお、外付け型は、USB 2.0接続時は本来であれば最大書き込み速度に制限が出るが、独自の高速化技術によりBD-R/ROMの6倍速アクセスを実現した。また、「SimpleDisk」機能を搭載し、本体背面のスイッチを切り替えることで、Mac OS X上で、ドライバなしでBD-REをリムーバブルディスクとして認識させて利用できる。
付属ソフトは、BD/DVDオーサリングソフト「DVD MovieWriter 5 BD version」、ライティングソフト「B's Recorder GOLD9 BASIC」、パケットライトソフト「B's CLiP7」、バックアップソフト「EasySaverLE」など。対応OSは、Windows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.2.8以降だが、再生/オーサリングソフトの対応OSは、Windows XP/Vistaとなる。
本体サイズおよび重量は、外付け型が170×270×50mm(幅×奥行き×高さ)/約1.6kg、内蔵型が146×185×41.3mm(同)/約900g。外付け型は、eSATAブラケット、eSATAケーブル、USBケーブル、ACアダプタ、縦置きスタンドが付属する。
このようなドライブの登場でBlu-ray市場が活気づくといいんですが両対応という欲張りなドライブでHD-DVDが主流になってしまうとPS3でビデオが見られなくなってしまう可能性があり怖いです。
ですがHD-DVDは読み込みだけで書き込みには対応していないみたいなのでどちらかというとBlu-rayが支持されているみたいですね。
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