ちょっと古めのものですが使い道が多数あるので紹介しておきます。
カスタムファームウェア 3.5x M33 への対応。
iR Shell 上からの PS1 ゲーム起動 ( USBHostFS , NetHostFS 対応 )
1.50 用 , 3.5x 用 iR Shell での Backup ISO プラグインサポート ( USBHostFS , NetHostFS 対応 )。
UMD Video ISO のサポート ( USBHostFS , NetHostFS 対応 )。
1.50 用 EBOOT と 3.5x 用 EBOOT 起動用の新しいショートカット.
すばやくゲームを終了して iR Shell へ戻るための "Quick Exit" 機能。
iR Shell プラグイン機能の強化。
PSPComic ベースのコミックリーダープラグイン搭載。
PC との アドホック接続による NetHostFS 接続機能 ( CFW 3.xx 用 , いくつかのファームウェアファイルが必要です )。
ちなみに3.52 M33-3 以降は iR Shell v3.62 以降でないと正常動作しないようなので次に3.62の記事を書こうと思います。
用意するもの
iR Shell v3.6
導入方法
ダウンロードしたファイルを解凍して
devhook内のdh と IRSHEL フォルダを メモリースティックのすぐ下にコピーします。
GAME150 フォルダを ms0:/PSP フォルダの中にコピーします ( 1.50 カーネルモード用 iR Shell とパッチが入っています )。
GAME352 フォルダの中にある irshell3x フォルダ ( 3.xx カーネルモード用 iR Shell ) を ms0:/PSP/GAME3xx フォルダ ( CFW のバージョンにより場所はバージョンによって異なります ) へコピーします。
XMB から pspbrcnf patcher を実行しておきます。これを実行すると、irspatch.prx が flash0:/kn にインストールされ、flash0:/kn/pspbtcnf.bin に変更が加えられます。一度実行してしまえば、pspbrcnf patcher はもう使用しません。
CFW 3.xx OE では pspbrcnf patcher は正常に動作しないので irspatch.prx を flash0:/kn にコピーし、flash0:/kn/pspbtcnf_game.txt を手動で編集します ( $/kd/ata.prx と $/kd/umdman.prx の間に /kd/irspatch.prx を追記 )。
元に戻すときのことを考えて、事前に flash0 のバックアップはとっておくことをおすすめします。
iR Shell v3.6 に同梱されている install.txt には irspatch.prx が flash0:/kd にインストールされると書いてありますが、flash0:/kn の間違いのようです。
irsfw30x.prx を ms0:/seplugins にコピーして、vsh.txt に ms0:/seplugins/irsfw30x.prx と追記して、リカバリーモードから irsfw30x.prx [VSH] を Enabled に変更しておきます。
irsfw30x.prx を有効にすると、電源オン時に iR Shell が自動起動します。自動起動させずに XMB を起動する場合、△ボタンを押しながら電源を入れます。○ボタンを押しながら電源を入れると 1.50 用の iR Shell が起動します。但し、起動時に UMD を読み込まない設定になっている必要があります。
XMB から iR Shell を起動する場合は、[ゲーム] → [メモリースティック] から手動で選択して起動します。
カスタムファームウェア 3.5x M33 への対応。
iR Shell 上からの PS1 ゲーム起動 ( USBHostFS , NetHostFS 対応 )
1.50 用 , 3.5x 用 iR Shell での Backup ISO プラグインサポート ( USBHostFS , NetHostFS 対応 )。
UMD Video ISO のサポート ( USBHostFS , NetHostFS 対応 )。
1.50 用 EBOOT と 3.5x 用 EBOOT 起動用の新しいショートカット.
すばやくゲームを終了して iR Shell へ戻るための "Quick Exit" 機能。
iR Shell プラグイン機能の強化。
PSPComic ベースのコミックリーダープラグイン搭載。
PC との アドホック接続による NetHostFS 接続機能 ( CFW 3.xx 用 , いくつかのファームウェアファイルが必要です )。
ちなみに3.52 M33-3 以降は iR Shell v3.62 以降でないと正常動作しないようなので次に3.62の記事を書こうと思います。
用意するもの
iR Shell v3.6
導入方法
ダウンロードしたファイルを解凍して
devhook内のdh と IRSHEL フォルダを メモリースティックのすぐ下にコピーします。
GAME150 フォルダを ms0:/PSP フォルダの中にコピーします ( 1.50 カーネルモード用 iR Shell とパッチが入っています )。
GAME352 フォルダの中にある irshell3x フォルダ ( 3.xx カーネルモード用 iR Shell ) を ms0:/PSP/GAME3xx フォルダ ( CFW のバージョンにより場所はバージョンによって異なります ) へコピーします。
XMB から pspbrcnf patcher を実行しておきます。これを実行すると、irspatch.prx が flash0:/kn にインストールされ、flash0:/kn/pspbtcnf.bin に変更が加えられます。一度実行してしまえば、pspbrcnf patcher はもう使用しません。
CFW 3.xx OE では pspbrcnf patcher は正常に動作しないので irspatch.prx を flash0:/kn にコピーし、flash0:/kn/pspbtcnf_game.txt を手動で編集します ( $/kd/ata.prx と $/kd/umdman.prx の間に /kd/irspatch.prx を追記 )。
元に戻すときのことを考えて、事前に flash0 のバックアップはとっておくことをおすすめします。
iR Shell v3.6 に同梱されている install.txt には irspatch.prx が flash0:/kd にインストールされると書いてありますが、flash0:/kn の間違いのようです。
irsfw30x.prx を ms0:/seplugins にコピーして、vsh.txt に ms0:/seplugins/irsfw30x.prx と追記して、リカバリーモードから irsfw30x.prx [VSH] を Enabled に変更しておきます。
irsfw30x.prx を有効にすると、電源オン時に iR Shell が自動起動します。自動起動させずに XMB を起動する場合、△ボタンを押しながら電源を入れます。○ボタンを押しながら電源を入れると 1.50 用の iR Shell が起動します。但し、起動時に UMD を読み込まない設定になっている必要があります。
XMB から iR Shell を起動する場合は、[ゲーム] → [メモリースティック] から手動で選択して起動します。
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